ピンクチラシからデリヘルを利用しない

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ピンクチラシからデリヘルを利用しないブログ:2015年04月04日


ママはウエストが出ている…
しかし、姿勢は良い。

そのママがバイクに乗るところを見て
お子様のころ同級生が、
「おまえのかあちゃん直角にスクーターに乗ってる!」と
揶揄してくれたものだ。

そのスクーターの前後に
いつもたくさんのスーパーのビニール袋を乗せて
ママは仕事から家に帰ってきていた。

ブロローォン!!と
スクーターの音がしたら、
いもうとと二人で玄関に走り出て待っていた。

「お帰りなさい!なんかいいものある?」
と、そのビニール袋をガサガサと開けて
「いいもの探し」
をするのがオレ達の楽しみだった。

三連のヨーグルトやりんごなんかが出てくると、
とても嬉しかった。

「ごはんの前には食べちゃダメよ」
そう言いながらも
喜ぶオレ達を見るママは笑顔だった。

ある日いつもの時間にママが帰ってこない、
夕日がとても綺麗な日だった。

携帯電話など無い時代
沈んでいく夕日とともに
オレ達の心も騒ぎ出した…

「お母さん、スクーターで転んじゃったんだろうか?」
「もしかして帰ってこなかったらどうしよう」

二人でべそをかき始めた頃…
ママはいつもよりたくさんの袋をバイクに乗せて帰ってきた。
オレ達のために
「いいもの」を探していて遅くなったのだろう。

ママのウエストに抱きついて
「どうしてこんなに遅いのよ、いなくなっちゃうのかと思った!」
そう言ってワンワン泣いた。

あの時いつもの時間に帰ってこないことをきっかけに
いつかママが死んでしまっていなくなってしまうと
お子様心にそのことに気づいてしまった。
だから怖くて仕方なくなった。

でも、ママの柔らかなウエストの感触と体温が
その日が来るのはずっとずっと先のことだと
安心させてくれた。

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