チェンジをする時には女の子に気を使って


チェンジをする時には女の子に気を使ってブログ:2017年07月13日


お子さんの頃には
よく「将来何になりたい?」と聞かれますよね。

でも、あたくしはその時何と答えていたか
全然覚えていません。

それだけじゃなく、
お子さんの頃、自分が何を望んでいたかという
はっきりした記憶がほとんどなく…

ただよく泣くお子さんで、恥ずかしがりやのお子さんで、
でも、父親や母にはいつも反抗していたなぁ〜
という記憶だけがあります。

あたくしには「…になりたい!」というのはなくても、
「…は嫌だ!」というのは沢山あったんですよね。
一番よく覚えているのが
「学校の先生だけにはなりたくない!」でした。

振り返ってみれば…
あたくしが節目節目で何かを決める時は、
いつも「…は嫌だから…しよう」が
動機づけだったような気がします。

学校の進路を決める時も、
社会人になってから何かを決断する時も…

だから、あたくしは
頑張ってやっても思うような結果にならなかったり、
スムーズに事が運ぶことがなかったんだろうと思います。

例えば、
何故か人が苦手なのに、
人と関わる仕事ばかりすることになったり…

当時のあたくしは、
「どうして望むものは手に入らないんだろう?」と思っていたけれど、
根っこがそういう部分からきているので、
本当に自分が望むもの、自分が好きなものを、
あたくしはよくわかっていなかっただけなんだなぁ…と今は思います。

本当に自分が好きで心から楽しめることなら、
上手く流れていくんですよね。

でも、つっぱったり何かに抵抗しながら頑張っていると、
流れが滞ってしまう…

まるで神様が自分を見失っているあたくしに、
「それは違うよー」
と一生懸命訴えかけてくれるかのように…

そういうからくりがわかってきただけでも、
あたくしは少し大人になったかな?と思いたいところです。

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