悪質なデリヘルに騙されないように


悪質なデリヘルに騙されないようにブログ:2014年09月10日


あたしの家内の身体に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつお子様が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXにウエストが大きくなっているあたしの家内…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳のむすここうちゃんは、
そんな家内の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、家内はむすこに言います。

「ごめんね。ママは、いまウエストの中に、
こうちゃんのいもうとがいるから、抱っこしてあげられないの。
いもうとが生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

むすこは、なにかを理解したのか、
家内のウエストをナデナデしました。

それからというもの、
むすこは、家内に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

家内が洗濯物を干すとなると、
むすこは洗濯物を持ってくれます。
家内が床拭きをはじめると、
むすこも同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
むすこなりに家内のお手伝いをしているのです。

昨日、家内を追いかけて走ったむすこが、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ〜と立ち上がったむすこは、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

家内は、ゆっくりと腰をかがめて、
むすこの目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

むすこは大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。